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2006年10月24日

麻生外務大臣が河野派を継承

自民党の麻生太郎外相は23日、所属する旧河野派を年内にも継承する意向を固めた。同派の11人のほか、9月の総裁選で同氏を支持した無派閥議員などにも派閥入りを呼び掛け、20人以上の規模を目指す考えだ。
 
小粒の派閥親分ばかりになってきて、何派が何派だったのかわからなくなってきているので、ここで整理。
 
●清和会系統
岸信介→福田赳夫→安倍晋太郎→三塚博→森喜朗→小泉純一郎→森喜朗→町村信孝
●近未来系統
河野一郎→中曽根康弘→渡辺美智雄→(空)→山崎拓
●志帥会系統
河野一郎→中曽根康弘→渡辺美智雄→江藤隆美→亀井静香→伊吹文明
●番町系統
三木武夫→河本敏夫→(空)→高村正彦
 
●宏池会系統
池田勇人→前尾繁三郎→大平正芳→鈴木善幸→宮沢喜一→加藤紘一→堀内光雄→古賀誠
池田勇人→前尾繁三郎→大平正芳→鈴木善幸→宮沢喜一→加藤紘一→小里貞利→谷垣禎一
池田勇人→前尾繁三郎→大平正芳→鈴木善幸→宮沢喜一→河野洋平→麻生太郎
●平成研系統
佐藤栄作→田中角栄→竹下登→小渕恵三→橋本龍太郎→津島雄二
 
 
 
 
反小泉だった麻生氏は小泉氏の懐に飛び込み、外務大臣に就任。今度も小泉後継の安倍氏に総裁選挙で破れたが、またも外務大臣に留任。いつか首をとってやろうとの考えであるらしい。
 
これまでの派閥をすべて牛耳ってきたのが平成研系統であり、派閥の論理の王様であった。しかし、もはやその力は見られない。と同時に派閥の力というものは、弱まってきている。派閥ごとに、政治見解が違っているため、一つの政党として成り立つ求心力は、政権にいるということである。政治のための政治という彼らを早く政権から引きずりおろすべきではあるが、その政権交代を民主党や他の既成野党に望むわけではないということは言うまでもない。 


 

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posted by 平和党代表・大坂佳巨 at 01:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話・声明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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