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2007年06月17日

コムスンの問題

コムスンの問題について、マスコミはここぞとばかりに「がっかりしました」とか、「知っててやってたんでしょう」とか、つるし上げています。



それで、いつもこういう問題が起きたときに、こういう事件というのものは、企業そのものにあるのではなくて、資本主義経済の体制そのものにあるのだよと、そのために自然主義経済にしなければならないよと。いつも書くのですが、いつも決まって、今回の場合はおそらく「そうですねぇ、コムスンはほんとにひどいですねえ」とかいうコメントが寄せられるのであります。



たぶん、コムスンは悪いという意味にとられるような書き方をしている自分が悪いのだろうけれども、そのこと自体に本質的問題がないのです。年金問題もそうであるし、松岡大臣の自殺もそうです。



ということで無駄な行動になるので、ここでは黙っておくことにしましょう。



いずれにしても、悪しきもの、問題のあるものばかりに注意を向けているというのは、それが好きだから人間はやるのでしょう。そしてますます悪くなるということを繰り返しています。



だから良い方向性というものは何かということについて考えなくてはいけないのですが、こういうものをよくする方法は、政府の厳格なチェック、国民の監視体制とか、そういうものを皆、言うでしょう。監視せねばならない理由やその根本問題について考えねばならない。



介護を受ける人であるのならば、どのようにして介護を受けられるようにするか、いかにお金に縛られない世の中にするかを考えなくてはいけないのに、皆注意するところが間違っていると思う。それは、なぜかというと、お金というものは当然に存在する。お金は何者にも変換できるというところから始まっているのだと思います。



http://heiwatou.com
http://heiwatou.seesaa.net
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まなびネット


posted by 平和党代表・大坂佳巨 at 02:34| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 談話・声明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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