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2007年10月08日

カブールで多国籍軍標的に自爆攻撃



【10月6日 AFP】アフガニスタンの首都カブール(Kabul)で6日、多国籍軍の車列を狙った車爆弾による自爆攻撃があり、兵士1人と市民ら5人が死亡した。

 現場はカブール空港から約500メートルの幹線道路で、朝の混み合う時間帯だったことから交通量は多かった。

 国際治安支援部隊(ISAF)報道官は、同隊所属兵士1人の死亡を確認した。同報道官は負傷者の人数と死亡者の国籍を明らかにしなかったが、ISAFの大半は米国籍の兵士が占めている。

 モハマド・アミン・ファテミ(Mohammad Amin Fatemi)保健相は、女性と子どもを含む市民8人が病院に収容され、重体の1人が死亡したと語った。

 現場近くにいた目撃者がAFPに語ったところによると、2台のISAF車両が空港に向けて走行中に爆発が発生、1台が横転し一般の車両2台にぶつかった。巻き添えになった2台からそれぞれ1人の遺体が運び出されたほか、自転車で通りがかった男性1人も死亡したという。外国人2人が地面に横たわり、うち1人は明らかに死亡していたという。

 カブールではイスラム原理主義組織タリバン(Taliban)による同様の攻撃が続いている。今回の事件で、アフガニスタンで死亡した外国人兵士は181人となった。(c)AFP
posted by 平和党代表・大坂佳巨 at 17:05| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アフガニスタンvs米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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